生活道具店 歩らり

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Tiny work shop 奥野健一  

能登のモノ展に今回初めて参加していただくTiny work shopの奥野健一さんの工房へお邪魔してきました。 
  
1奥野健一  
自然に囲まれた工房と自宅のあいだにはファイヤーサークル。

奥野健一11 
初めに工房を拝見。
約2坪の工房内には整然と工具が並び、加工機械も必要なモノだけが置かれています。
省スペースで無駄な動きがなく作業できそうです。

奥野健一1314奥野健一 
そのなかでひときわ目をひいたのが西洋カンナ。
大小さまざまな形がありとても美しい形をしています。


次に向かいにある自宅に案内していただきました。
奥野健一10 
玄関。

奥野健一7
居住スペース。
自宅は約6坪。こちらも工房もすべてご自身で建築されていて、今現在も建設中だそう。




奥野健一9
制作中のオーバルボックス。

15奥野健一 
奥野健一6
珈琲ペーパーフィルターがぴったり。

奥野健一5 
座面はサドルの形にシェイプされ、体重を面で支えるようになっているこのウインザーチェアも奥野さんが制作したモノです。建物はもとより家具もすべて自作で、しかも独学で木工を始めたという奥野さん。もともとはアパレルショップ店長をされていた奥野さんですが、薪焚き人、作家、家具製作人である自然人 田淵義雄さんに強く影響を受けこの道に入られたそうです。
直接お見せできないのが残念ですが、建物を丸ごと展示したいくらい心地の良い空間でした。
石川では今回初めての展覧となります。
ぜひご覧下さい。




奥野健一4 







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